GALSAVE(ガルセーブ)

GALSAVEは、機械設備・電気設備・OA機器など、必要な箇所に稼動状態のまま、低コストで導入できる制震装置です。
※GALSAVEは、(株)ルートコーポレーションが特許出願中のオリジナル制震装置です。

GALSAVEとは

地震発生時の地盤の揺れエネルギーを、積層ゴムやエラストマーマットを用いて吸収し、エネルギーの増幅を減衰する制震装置です。
耐震工事や、免震工事のような大掛かりな工事を必要としないため、導入コストを抑えることが可能です。また、稼働中の設備に対しても設置することができるため、大掛かりな工事工程も不要です。
揺れエネルギーイメージ

GALSAVE設置例

機械設備・電気設備などの設備機器

積層ゴムに挟まれたセンタープレートをアンカーボルトで床へ固定し、揺れエネルギーを吸収するGALSAVEを設置します。
GALSAVE設置例GALSAVE設置例GALSAVE設置例

OA機器など、キャスターやアジャスター付の什器

アンカーボルトを打てない床や比較的軽量な機器には、エラストマーマットを使用して装置を床面へ貼り付けることで揺れエネルギーを減衰するGALSAVECAを設置します。
GALSAVE設置例GALSAVE設置例GALSAVE設置例

GALSAVEの効果

免震は地震の揺れによって設備に与えられる増幅エネルギーを減衰させることが重要です。
テストでは、横方向の場合、入力約400galに対し、積層ゴムがない場合は660galまで増幅しましたが、GALSAVE装着後は、約460galと約30%の減衰効果が確認されました。
同様に、上下方向の場合、入力約200galに対し、積層ゴムがない場合は約470galまで増幅しましたが、GALSAVE装着後は、約250galと約47%の減衰効果を確認しました。
積層ゴム効果データ

GALSAVE資料

その他、GALSAVEに関するテスト値や標準設置概要をPDFファイルでご紹介しています。
GALSAVEカタログ

商品案内